「彫刻版&腐蝕版」比較サンプル – その②【SakaePlusの開発紹介『プラスONE』vol.03】
公開日: 2026/10/30
- 開発紹介『プラスONE』
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今回は、前回ご紹介した「彫刻版と腐蝕版のサンプル」が完成するまでの工程を、5段階に分けて紹介します。
≪ 加工工程 ≫
①箔押し加工

まず、印刷した紙に「箔押し加工」を行います。

まず、印刷した紙に「箔押し加工」を行います。
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②箔押し+浮出し 同時加工
(中央:『夢可愛良』、『SakaePlus』/左側:太陽、星、鍵)

「箔押し加工」と「浮出し加工」を同時に加工できる「肉付け彫刻版」を使って加工します。
1工程で箔浮出しができるので、加工時間の短縮や見当ズレ防止につながります。
(中央:『夢可愛良』、『SakaePlus』/左側:太陽、星、鍵)

「箔押し加工」と「浮出し加工」を同時に加工できる「肉付け彫刻版」を使って加工します。
1工程で箔浮出しができるので、加工時間の短縮や見当ズレ防止につながります。
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③腐蝕版を使った浮出し加工(右側:ユニコーン、羽根、太陽、星、鍵)

「①」で「箔押し加工」をした右側部分に「腐蝕浮き出し版」を使い、「浮出し加工」を行います。

「①」で「箔押し加工」をした右側部分に「腐蝕浮き出し版」を使い、「浮出し加工」を行います。
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④彫刻版を使った浮出し加工(左側:ユニコーン)

(「①」で「箔押し加工」をした部分を含む)左側の“ユニコーン”全体に、「肉盛り彫刻版」を使い「浮出し加工」を行います。

(「①」で「箔押し加工」をした部分を含む)左側の“ユニコーン”全体に、「肉盛り彫刻版」を使い「浮出し加工」を行います。
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⑤箔押し+浮出し 同時加工(中央:ハート/左側:羽根)

「箔押し加工」と「浮出し加工」を同時に加工できる「肉付け彫刻版」を使って加工します。
「③」で加工した右側の羽根との境目はシビアな見当合わせが必要なため、
あえて「②」とは別に最終工程で加工しています。

「箔押し加工」と「浮出し加工」を同時に加工できる「肉付け彫刻版」を使って加工します。
「③」で加工した右側の羽根との境目はシビアな見当合わせが必要なため、
あえて「②」とは別に最終工程で加工しています。
これらの加工を経て完成したサンプルはとても見ごたえのあるものになっています。
次回は、それぞれの加工をもっと深掘りして、どんな技法が使われているのかを紹介していきたいと思います!